数式を記述してみよう!
TeX の大きな魅力の一つは綺麗な数式が記述できることです.
今回は数式の記述方法について説明します.
さて,ここでポイントになるのは,
\documentclass{jarticle}
\begin{document}
\TeX での数式の記述について説明します.
xをドルマークで挟んでやると$x$になります.
これを使うと$x^2+3x+2$と言った様に数式が記述できます.
他にも,
\[ x^3+2ax- \frac{2}{5}t \]
のように数式行だけを独立して記述することも出来ます.
\end{document}
上の TeX コマンドをコンパイルすると,次のようになります.
\begin{document}
\TeX での数式の記述について説明します.
xをドルマークで挟んでやると$x$になります.
これを使うと$x^2+3x+2$と言った様に数式が記述できます.
他にも,
\[ x^3+2ax- \frac{2}{5}t \]
のように数式行だけを独立して記述することも出来ます.
\end{document}
- ドルマークで挟むと数式フォントになり,数式が記述できる.
- 数式行だけを独立して記述する方法もある.